2017年05月21日

近況と山本五十六

▼三回ほど一人でカラテ指導が続いたのですが、漸く親父様が指導に出られて、道場生とお誕生日もお祝いすることが出来ました。

▼仕事後に上記のイベントが控えており、お花を取りに行く時間もあったので、心の余裕がなかったのもありますが、帰り際に重たい仕事が増やされて激おこです。なんか来週から毎日授業プランを立てて改善点を検討しろと。いつもの授業でいいからと前日に授業参観をぶち込み、たった一時間見て紙の宿題を増やすのが指導主事の御仕事ですか。偉そうに生徒機能の三機能を生かした授業をと仰りますが、小学生低学年にはあてはまらないことも多々ありますし、お題目ありきで子どもたちの実態と現場の苦労をちゃんと見ていないのでは?そしてその三機能は教員にはあてはまらないんですね。現場の頑張りを認める言葉もなく、教頭先生を通してしか話が来ないお陰でお言葉が全く響きません。少なくとも私と貴殿の間には共感的人間関係は全く築かれておりません。「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」という言葉を聞かせてあげたいです。

まぁ吾輩は講師ですし公務員ですから、職務上の命令には従う義務はございます。ただ勤務時間外の仕事を増やすことは承服いたしかねます。

と、言いながらもカラテ行って親しい校長先生に話を聞いて貰って少し頭は冷やせたので、今日は休日出社に行きましたとさ。いえらいいえらい。

▼細君が実家に帰りました。と言っても御仕事が忙しすぎて暫く実家に帰れていなかっただけで、母の日も行けなかったから顔を出しに行っただけです。だけですよね?吾輩も追っかけて顔を出しましたが。ちゃんとお花も持っていきましたよ。

その点吾輩はずるいなぁと思います。細君は吾輩より勤務時間の長いお仕事で殆ど趣味が出来てません。吾輩と言えばほぼ指導者側になっているとはいえ、カラテも続けさせて貰ってるし、お絵描きも細々続けてスパペポも出せました。大好きなお酒も飲ませて貰ってます。ちゃんと休肝日も設けてますよ!それに何より、実家に近く、カラテの日は実家でごはん食べて道着に着替えて稽古行ってるのです。家事で細君を助けてはいますが、仕事の弱音を吐いたり、細君の望む行動が出来なかったり、なんかちゃんと夫を出来てるのかと不安になります。そんな不安を口にしないで頼りになるところを見せるのが一番なんでしょうけどね。

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。ーーー山本五十六

なんだかんだ黙ってられない人間です。まだまだ修業が必要です。
ラベル:教員 哲学
posted by はむすけ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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