2016年10月08日

切り開け 己の意思で

▼あっという間に三週間も経ってた…。いやほんと書くと決めて書かないとあっという間に時は過ぎる。やろうやろうじゃなくて、やる。思ったときに行動は既に終わってるんだっ!ってしないと毎日の忙しさに流されて何もした実感がなく日々が過ぎてしまう。吾輩はその事実に耐えられない人間なのです。仕事で忙しかったならばその忙しい仕事で自分の何が成長したのか記録せよ。記憶は消える。

▼17日土曜日、手土産のお菓子を購入からのヘッドライトが不調なバイクをオイル交換も兼ねて預けてバスで東京へ。畠山豪介氏の劇団、演劇研究所ガラクタらぼの舞台、「STEAL ! 大泥棒のベンジャミン」を。役者さんの持ち味を存分に生かした素晴らしい舞台でした。これがこう繋がるのか!という流れバッチリで、引き込まれる…。恒例のアドリブも大爆笑だったのですが、舞台でしかできない演出もあり、思わず涙が…。毎回前回超えしてきて凄い…。それから一平次さんと男ふたりで自由が丘のぐりぐらパンケーキ食べて、塚田農場(パンケーキでお腹が膨れすぎて殆ど入らなかった…)でトガワサン、ハルソラサンと合流。からのカラオケへ。カラオケ凄い久しぶりでした。

▼18日、親戚の姪っ子に会う。ぷいきゅあがんばえーをリアルで。初めて会った割には割と愛想良く出来たのではないでしょうか。あとは映画「聲の形」を。初回特典漫画が良かったです。綺麗にまとまってるけれど、やっぱり原作読んじゃった身としては物足りなさも感じます。

▼19日、お仕事に行く。休日出勤が常態化していてよくない。そしてお気にのラーメン屋、まるきた商店は月曜定休でした…。オランダ家で敬老の日限定スイーツ食べて敬老吾輩を労う。

▼20日、仕事の山が終わる。講師の高圧的な態度に嫌気がさす。自分がこうやって来た、なんて誰でも言える。児童の実態と研究仮説をほったらかしにして語る教師は自分に酔ってるとしか思えない。

ただ自分ももっと自分の意思を持つべきだと思いました。直前の模擬授業で色々言われて方向性を失い、今回何を言われてもその場でこういうつもりでやりました!って矜持が何も湧かなかった。研究授業のコスパの悪さに嫌気が差して、後でひっくり返されて考えた時間を無碍にするくらいならと最初から思考停止しようとしてるんだ。

▼23日、前の職場のお絵描き仕事終わり。人を支えるのは好きなのに、支えられるのは苦手。人が自分を定義するって自分で自分を定義できないんじゃん。自分のしたいことはなんだ。

▼シン・ゴジラ観ました。特撮好きな自衛隊次弟が企画してくれたので兄弟皆で。末弟はVSシリーズと二代目のプロレスゴジラが好きだったので、今回のゴジラはお気に召さなかったみたい。吾輩にとってはとても良かったです。災害としてのゴジラ、何時か吐くだろうなと思ってた放射能火炎があんな威力だとは…。現代だからこそ描けるゴジラ、テンポの良さ、痺れる仕事ぶり…。とても良かったです。

▼26日、お風呂とトイレの解体が始まる。月曜は水風呂で何とか凌ぎました。滝行だと思えばなんとか耐えられない気温で良かったです。ただ火曜はカラテで汗びっしょりだったので近くの温泉施設へ。ホームページのうたい文句、「都会的なロケーション」に失笑。駅のない町が都会的なロケーションなわけないだろ!言ってて虚しくなるからやめよう…。

▼後は朝練の開始、集金日、親子除草作業、指導主事訪問、日直がかぶって、この日程を組んだやつはどいつだぁっ!ってなりました。死ぬかと。

▼あっという間に10月。親父様には男らしくあれ、母上様には早いとこ色々決めろと言われて、自分自身の考えがないんじゃなくて、奥底に燻ってて表出させないことで他者からあれこれ言われたときにもしゃもしゃするんだと思い始める。自分の中で決めた物があるならそれを貫くべきだし、人のご機嫌をうかがってたら自分を見失うのは自明の理。表現してより良いものにしようとする努力を怠っては、進歩もないどころか軋轢を生むのは必定だった。勇気が無いだけの人だった。

▼今週木曜は日頃の過労が祟ったか、咳が止まらず熱も36.7℃まで上がったので定時前退社。お陰で金曜は12時間勤務の上に土曜までかかってもお仕事が終わらない有様。カラテもお休みだ。風邪だけじゃなく、精神的にもモチベーション下がってるな…。

▼描く方も描く!と決めなきゃ何も残らない。お気にの落描き三点。

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▼9月13日カイザの日。南条光。

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▼憂鬱君とサキュバスさんのさくまさん。漢字だと搾魔だということに驚愕。

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▼シンゴジラ。しゃげー。
posted by はむすけ at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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